出版社のPR誌について

出版

PR誌ってご存知ですか?

出版社が出してるPR誌。

書店に行けば無料で配布されているのです。

定期購読で郵送してもらうこともできます。(有料)

 

今回はそんなPR誌について書きます。

画像を見てもらえばわかりますが結構色々出ています。

これが全てではなく他にもあります。

どれもだいたい100ページくらい。月一回発行が多いです。

PR誌というだけあってその時の新刊本の紹介や著者インタビューだったり

ほとんど連載で後ろの方に広告が載っているだけのものもあります。

 

わたくしはこのPR誌がとても好きなのです。

何がいいって読み捨てができる。本でも出来なくはないけれど

やっぱり本をゴミ箱に投げ捨てるのは抵抗があります。

しかしこのPR誌には何の抵抗もありません。

むしろボロボロにして読みたくなるのです。

出かけるときにカバンにブチ込んで読み終われば捨てて帰る。

お風呂の中でビシャビシャにして読んでそのまま捨てる。

 

そして読み応えがあるのです。

それぞれ出版社によってイロがあり好みが別れるところだと思います。

わたくしも全てを読んでいるわけではありません。

今回は画像を撮るためにたくさんもらってきましたが、

いつももらうPR誌は決まっています。

 

「ちくま」「波」「scripta」「熱風」「本」

この5冊は必ずもらいます。

「図書」「青春と読書」「本の窓」「本の旅人」「ほんのひとさじ」

この5冊は一応もらいます。

あとは基本的にはスルーします。

ただ「本郷」「ちぇっく」は今回初めてもらって読んでみたら面白かったので

次回からもらうでしょう。

 

はい、今日はここまで

次回はそれぞれどんな特徴があるかなど書こうと思います。