【初心者向け】BitwigサンプラーでスライスせずにDAWテンポと同期ループする方法

【Bitwig初心者向け】1小節ごとに次のクリップに自動でレコーディングするための方法 Bitwig

BPMを上げるとそれに合わせて再生速度とピッチも上がり、BPMを下げると再生速度とピッチも下がるというアナログレコード再生のようなことがBitwigのサンプラーデバイスで可能だったのでやってみました。

手順

サンプラーを立ち上げ好きなループ素材をロードする

Bitwigユーザー用のタダで使えるサンプルの中に色々なループ素材があるので好きなのを使ってください。

アレンジパネルで一つシーケンスを作る

2barか4barの長さのC2(ここは適当)ノートを置く。

MODULATOR のClassic LFOを一つ呼び出す

設定内容は

・四分音符
・TIMEBASEはサンプルの長さによって変わるので最初は1/1にしておき、再生しながら調整
・RAMP波形
・BIPOLARはOFF
・サンプラーのFREEZE PLAYHEADをONに
・LFOのルーティングはPLAYHEADに当て、値は1.000(フル)に

後は画像の通りに設定する。

bitwg サンプラーの設定

bitwg サンプラーの設定

設定完了

シーケンスのクリップを再生すると、rampが0から1に上りきるまでの時間でサンプルのエンドポイントまで再生するようになったと思います。

あとはBPMをグリグリするとピッチとスピードが連動して変わるのでそれで遊べます。

レコードプレーヤーとかカセットプレーヤーで遊んでいるような感覚になって楽しいです。

【初心者向け】BitwigサンプラーでスライスせずにDAWテンポと同期ループする方法

【初心者向け】BitwigサンプラーでスライスせずにDAWテンポと同期ループする

参考動画